柏屋もなか店

柏屋もなか店は、昭和2年より和菓子(スイーツ)の最中を作り続けております。伊能忠敬の故郷、佐原の銘菓『柏屋のもなか』をぜひご賞味ください!

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この度は当店ホームページにご来店頂き誠に有り難うございます。
当店はもなかを中心に、各種商品を取り揃えております。

お客様が安心してお買物していただけるよう、スタッフ一同日々努力しております。

 

今後とも当店を宜しくお願い致します。

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和菓子のもなかとは・・・

「もなか」とは餅米から作った皮で餡を包んだ和菓子の一種。今は餡に餅や栗などいろいろな素材を入れたもなかも数多くあります。

 

「もなか」とは

もなか

 

◆ 名前の由来

「池の面に照る月なみを数うれば今宵ぞ秋のもなかなりける」という後選和歌集にある源順の句を知っていた公家たちが、宮中で行なわれたお月見で白くて丸い餅菓子が出され、会話の中での【もなかの月】という言葉がそのまま菓子の名前として定着したといわれています。

 

◆ 歴 史

出回るようになったのは江戸中期で、今の「もなか」とは少し違ったお菓子でした。餅米の粉を水で練り蒸して薄くのばしたものを焼き、砂糖みつをかけた、あまいおせんべいのようなものでした。その後改良されて、現在の餡をはさむ「もなか」になってきたとされています。

 

餡

 

◆ 小豆餡

饅頭もなかなどに入れられる、一般的な餡で小豆の皮の状態、有無により呼び名もかわります。

・つぶ餡または小倉餡
 小豆を砂糖で煮詰めたもの
・つぶし餡
 つぶ餡をつぶしたもの
・こし餡
 こし器にかけ皮を取り除いたもの
・さらし餡
 こし餡の水分を飛ばして粉末にしたもの。使う時は水分を加えてもどします。

 

◆ 白餡

(白インゲンまたは白アズキ)
小豆餡と比べると色が薄いためこの名称がつけられている。つぶ餡とこし餡があるがこし餡が一般的。たの味付けや色を加えられ練りきりなどの下地にされることも多いです。

この他にもいろいろな食材で餡がつくられています。