春夏秋冬・栞
栞と包装紙は佐原出身の画家柴田祐作さんの作品です。
水郷佐原の春
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利根の河原に下萌え急ぐ若草が満ちてくるころ、春霞の大空にひばりのさえずりを聞くことが出来ます。
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水郷佐原の夏
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青く大きな空、川面に映る白い大きな入道雲・・初夏には水辺のまこもにまじって咲くアヤメなどもひとしお風情がございます。
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水郷佐原の秋
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ススキの穂波がゆれる秋は初夏のアヤメの花にも劣らぬ景趣があります。そして佐原の秋祭りには、市内に十数台の幣台(山車)が繰り出しその佐原ばやしの音色は賑やかさの中にも哀調のある余韻を響かせ郷愁をかきたてています。
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水郷佐原の冬
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青く冷たく張りつめた空間の中で、何もかもが枯色一色となる水郷の冬には、他の地方では見られない一種独特のものがあります。そんな厳しい自然の中で佐原を訪れ鮒釣りを楽しむ釣人達も少なくありません。
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佐原の町並み
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柏屋の包装紙は一枚の絵となっております。
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柴田祐作
| 柴田祐作水彩画 |

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略 歴
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大正14年 千葉県佐原市に生まれる 昭和21年 小堀進先生に師事 白日展初出品 昭和22年 水彩連盟展初出品
昭和24年 白日展奨励賞受賞 日展初入選 昭和25年 白日会準会員 昭和26年 水彩連盟会友奨励賞受賞 昭和27年
日展入選(以後連続入選) 昭和28年 水彩連盟準会員 昭和29年 白日会会員 昭和30年 日展岡田賞受賞 昭和33年
水彩連盟会員 昭和40年 日展特選受賞 昭和48年 白日展中沢賞受賞 昭和62年 水彩連盟退会 昭和63年 日展審査員
平成 元年 日展会員 平成 7年 日展審査員 平成11年 日展会員賞受賞 平成12年 日展審査員
平成15年 日展文部科学大臣賞受賞 平成17年 日展審査員 現在 日展参与 白日会会員 千葉県美術会常任理事
現在
日展評議員 白日会会員 千葉県美術会理事 |

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