柏屋もなか店は、昭和2年より和菓子(スイーツ)の最中を作り続けております。伊能忠敬の故郷、佐原の銘菓『柏屋のもなか』をぜひご賞味ください!

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柏屋もなか店 外観

■柏屋もなか店

千葉県香取市佐原イ569
TEL
0478-52-3707
MAIL
info@oec-monakaya.co.jp

営業時間:午前8:30~午後6:30
定休
:年中無休

 

和菓子のもなかとは…

 

もなかとは餅米から作った皮で餡を包んだ和菓子の一種。今は餡に餅やなどいろいろな素材を入れたもなかも数多くあります。

 

 

名前の由来

最中 セット

 池の面に照る月なみを数うれば今宵ぞ秋のもなかなりけるという後選和歌集にある源順の句を知っていた公家たちが宮中で行なわれたお月見で白くて丸い餅菓子が出され会話の中での【もなかの月】という言葉がそのまま菓子の名前として定着したといわれています。

 

歴 史

 出回るようになったのは江戸中期で今のもなかとは少し違ったお菓子でした。餅米の粉を水で練り蒸して薄くのばしたものを焼き砂糖みつをかけたあまいおせんべいのようなものでした。その後改良されて現在の餡をはさむもなかになってきたとされています。

  

■小豆餡■
饅頭もなかなどに入れられる、一般的な餡で小豆の皮の状態、有無により呼び名もかわります。

・つぶ餡または小倉餡
 小豆を砂糖で煮詰めたもの
・つぶし餡
 つぶ餡をつぶしたもの
・こし餡
 こし器にかけ皮を取り除いたもの
・さらし餡
 こし餡の水分を飛ばして粉末にしたもの。使う時は水分を加えてもどします。

 

■白餡■
(白インゲンまたは白アズキ)
小豆餡と比べると色が薄いためこの名称がつけられている。つぶ餡とこし餡があるがこし餡が一般的。たの味付けや色を加えられ練りきりなどの下地にされることも多いです。

この他にもいろいろな食材で餡がつくられています。

 

 

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